優秀論文賞

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【受賞者紹介】
横島弥栄子 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター

研究課題、タイトル
Gamma‐aminobutyric acid transaminase genetic polymorphism is a candidate locus for responsiveness to opioid analgesics in patients with cancer pain: An exploratory study
(Neuropsychopharmacology Reports 38 175-181(2018))
コメント
この度は日本神経精神薬理学会論文賞をいただきありがとう存じます。
日本精神神経薬理学会理事長の中込和幸先生をはじめ選考委員の先生方に心より感謝申し上げます。
東京大学医学系研究科外科学専攻生体管理医学講座麻酔学の山田芳嗣前教授、東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部の住谷昌彦准教授、東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクトの西澤大輔先生をはじめ、御指導御協力をいただきました皆様に深く御礼申し上げます。
オピオイド受容体は強い苦痛に耐えられるようにと生体に備わった自然からの賜物です。オピオイド鎮痛薬を適正に使用することで、多くの患者さんが安心して安全に苦痛の少ない状態で過ごせるよう、これからも研究と臨床に貢献していきたいと存じます。