日本神経精神薬理学会
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2020年度理事・監事予備選挙
50周年記念誌

日本神経精神薬理学会

一般社団法人日本神経精神
薬理学会事務局
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-4-4
一ツ橋別館4階
株式会社エー・イー企画 内
Tel:03-6685-8760
Fax:03-3230-2479
jsnp@aeplan.co.jp

※2020年9月1日から事務局
が変わりました。

学会概要

  • 一般社団法人 日本神経精神薬理学会
    The Japanese Society of Neuropsychopharmacology
  • 理事長 中込 和幸
  • 役 員:理事17名,監事2名,評議員330名 (理事・監事も含む)
  • 設立年:1985年
  • 会員数:1,333名

    一般会員705名,学生会員207名,評議員330名,功労会員45名,名誉会員30名,法人会員16社
    (2019年10月1日現在)

  • 刊行物

    機関誌:Neuropsychopharmacology Reports (略称:NPPR)
    2018年1月発刊, 旧機関誌である日本神経精神薬理学雑誌(英表記:Japanese Journal of Neuropsychopharmacology)をリニューアルした英文オープンアクセス誌,
    PubMedにアブストラクト収載
    https://onlinelibrary.wiley.com/journal/2574173x

  • 学会連絡先

    〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階
    株式会社エー・イー企画 内
    TEL 03-6685-8760 FAX 03-3230-2479 e-mail : jsnp@aeplan.co.jp

  • 活動状況

    日本神経精神薬理学会(The Japanese Society for Neuropsychopharmacology; JSNP)は、第一回精神薬理談話会(1971年)に端を発し、1985年にJSNPとして正式に発足、2015年からは一般社団法人JSNPとなった。この間、精神薬理学の学際的研究発表の場としてのみならず、臨床精神医学、薬理学、脳科学の研究者間、さらに最近では臨床薬剤師との情報交換と人的交流の場として活動を継続してきた。また、JSNPは国際精神薬理学会(CINP)やアジア精神薬理学会(AsCNP)の日本の窓口としての役割を果たしており、国際連携を強化するとともに、日本からの学術情報発信にも取組んでいる。今後これらの活動を一層進めて行く方針である。

    学会が目標とする到達点は、最新の脳科学を応用した精神・神経疾患の病態解明を通じて、有効性と安全性の高い医薬品開発を試み、さらに臨床研究へと展開することにより、実用性のある精神・神経疾患の薬物療法を確立することである。この実現に向けて2012年度には、学会内にトランスレーショナル・メディカル・サイエンス委員会を新設し、アカデミアが製薬企業と密接に連携し、より患者のニーズに合った創薬や迅速な臨床開発などを推進する活動を開始するとともに、産官学連携による創薬研究の推進も図っている。

    2016年の第46回年会は、7月2〜3日、COEX(ソウル・韓国)において、公益財団法人 東京都医学総合研究所精神行動医学研究分野長 池田和隆会長のもとで、第30回国際神経精神薬理学会(CINP)ソウル大会と連続して開催された。次回第47回年会は、2017年9月28〜30日に北海道大学大学院薬学研究院薬理学研究室教授 南 雅文会長のもと、札幌コンベンションセンター(札幌・北海道)において、第39回日本生物学的精神医学会年会との合同年会として開催される予定である。(山田清文)